医療福祉業界に特化したマーケティング総合研究所

その勝ち筋、
第三者調査で
裏を取れていますか?

求職者・利用者・患者・関連機関に"選ばれる理由"を知りたい 競合他社の実態を調査して、差別化したい 「No.1」「○%」などの称号を正しく扱いたい

客観性・第三者性の高い調査で、企業の意思決定を後押しします。まずはお気軽に無料相談・診断へ。

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マーケティング調査レポートのイメージ(A4レポート3枚)
対象となる企業のイメージイラスト

医療福祉マーケティング総研は、医療・介護・福祉業界を中心に、市場調査やサービス調査をおこなう専門機関です。利用者や事業者の意思決定プロセス、サービスの認知度や競合の状況を明らかにし、マーケティング・採用戦略の勝率を高めるための情報を提供します。

こんな企業さまが対象です

業界内で事業を営む企業 業界へ参入・展開したい企業

こんなお悩み・不安ありませんか?

営業・集客

強みが伝わらず紹介が増えないと悩む事業者のイラスト

「何でも対応します」で営業しているのに、ケアマネさんや相談員に強みが伝わらず、紹介が増えない。

営業・集客

選ばれる理由が感覚でしか分からないと悩むイラスト

事業所は増える一方。自社が「選ばれる理由」も「選ばれない理由」も、正直、感覚でしか分かっていない。

採用・人材

求人を出しても応募が来ないと悩むイラスト

求人を出しても応募が来ない。求職者が職場の何を見て決めているのか、掴めていない。

採用・人材

給与・待遇の判断材料がないと悩むイラスト

給与や待遇を上げるべきか判断できない。そもそも近隣の他事業所と比べて、自社の条件が高いのか低いのかも分からない。

参入・サービス訴求

医療福祉業界への新規参入の実態が見えないと悩むイラスト

医療福祉の現場に新しいサービスを届けたいが、現場が本当に困っていることや、いくらなら払ってもらえるのかが見えない。

称号・広告表示

No.1表示の根拠に不安を抱くイラスト

「地域No.1」と掲げているが、根拠を聞かれたら説明できない。競合に指摘されないか、内心ひやりとしている。

その「No.1」「◯%」、根拠は大丈夫ですか?

「No.1」だけでなく「満足度98%」「継続率95%」といった数値表示も、根拠が不十分なら景品表示法(優良誤認)の対象となり得ます。自社で名乗る前に、そのリスクと戦略上の妥当性を確かめることが重要です。

景品表示法違反リスク

「No.1」「第1位」や「満足度◯%」を根拠なく表示すると、優良誤認として消費者庁の指導・措置命令の対象となる場合があります。

掲載媒体からの却下リスク

調査設計や根拠が不十分な数値・No.1表示は、広告媒体の審査で掲載を拒否される場合があります。

誘導調査による無効リスク

結果ありきの調査は、称号や数値を取得・掲示しても法令上の証拠能力が認められない場合があります。

※景品表示法の解釈・運用は行政判断によります。調査の実施が掲載・表示の適否を保証するものではありません。

その「新規事業」、医療福祉業界の実態を掴めていますか?

医療・介護・福祉業界は、他業界の常識が通じにくい独自の商習慣・制度・意思決定プロセスを持ちます。実態を掴まないままの参入は、投資判断そのものの根拠を揺るがせます。

市場性の見込み違いリスク

市場規模や成長性、制度改定の影響を掴まないまま参入すると、事業計画の前提そのものが崩れます。

商習慣・意思決定の誤解リスク

業界特有の決裁の流れや報酬制度を理解しないと、良い事業でも現場に受け入れられません。

参入判断の根拠不足リスク

競合状況や需要の裏付けがないまま投資を決めると、撤退リスクの高い判断になりがちです。

その「サービス」、本当に業界に売れますか?

医療福祉業界に向けたサービスは、「作り手が良いと思うもの」と「現場が本当に必要とするもの」がずれがちです。売れる確信は、現場のリアルな声からしか生まれません。

ニーズ不一致リスク

現場が本当に困っていることを掴まないまま開発すると、良い機能でも「刺さらないサービス」になります。

価格・導入ハードルの誤認リスク

現場が払える価格感や導入の障壁を知らないと、価値はあっても導入が進みません。

訴求ポイントのズレリスク

どんな言葉なら意思決定者に響くかを検証しないと、良いサービスでも認知の段階で埋もれます。

調査メニュー

目的別の調査

営業・集客のための調査

営業・集客のための調査のイラスト

患者・利用者やそのご家族、医師・相談支援専門員・ケアマネジャーなどの意思決定プロセスを解明。医療機関・在宅医療・介護・福祉施設のサービス認知度や競合状況を調査します。

採用・人材確保のための調査

採用・人材確保のための調査のイラスト

医療・介護・障害福祉サービスに従事する方の、求職・転職における意思決定プロセスや職場選択の決め手を分析。自事業所の雇用条件・職場環境の認知度、他事業所の採用動向や人材確保の状況を調査します。

医療福祉業界へサービスを訴求したい企業向けの調査

医療福祉業界へのサービス訴求調査のイラスト

医療機関・介護福祉施設や、そこで働く従事者を対象に、インターネット調査やインタビューを活用したアンケート調査を実施。業界内のリアルなニーズや反応を可視化します。

導入事例

称号取得支援

私たちは称号を「発行する」側ではなく、「取得を検討する企業を支援・仲介する」側です。

01

称号・数値表示のリスク可視化のイラスト

すでに自社名乗りで称号・数値を掲げているがリスクを知らなかった企業に、リスクを可視化します。

02

称号取得の妥当性リサーチのイラスト

そもそもその称号取得が自社の戦略上プラスかを、メリット・デメリット両面からリサーチで判断材料を提供します。

03

専門機関・士業の紹介のイラスト

取得が望ましい場合、厳格な審査で称号を発行する会社や、適法性を判断する弁護士・士業をご紹介します。

※当社のリサーチは「調査結果の示唆」のご提供に留まります。広告文言の断定や、適法性の最終判断はいたしません。
「No.1を保証します」ではなく、「取得を検討するための判断材料を提供し、適切な専門家におつなぎします」という立場です。

選ばれる理由

01

医療・介護・福祉に特化した調査設計

制度・報酬・商習慣・意思決定プロセスを理解したうえで調査を設計。一般的な調査会社では捉えきれない業界特有の実態を、的確に可視化します。

02

営業・集客と採用、両輪への対応

売上をつくる調査と、人材を集める調査の両面に対応。事業の成長に直結する意思決定を一貫して支えます。

03

350件以上の調査実施実績

これまでに350件を超える調査案件を手がけ、多様な業界・テーマでナレッジを蓄積。目的に合った調査手法をご提案します。

04

根拠にこだわる、透明な調査設計

回答者数(N数)を明示し、結果ありきの誘導を排した中立的な設計で調査を行います。だからこそ、得られた数字を営業・採用の根拠として自信を持ってお使いいただけます。

調査の先の意思決定まで、専門家と連携

調査結果をもとにより具体的な判断が必要な場合には、適切な専門家・機関をご紹介します。

弁護士のイラスト

弁護士

弁理士のイラスト

弁理士

第三者調査機関のイラスト

第三者調査機関

社労士のイラスト

社労士

当社の役割は、調査にもとづく示唆の提供と、適切な専門家へのおつなぎまでです。
広告表現の適法性の最終判断や称号の発行そのものは、各専門機関が担います。

対応領域・調査テーマ一覧

対応業界

医療・介護・福祉の多職種スタッフの集合イラスト
訪問看護 訪問介護・通所介護(デイ) 居宅介護支援(ケアマネ) 老健・特養・有料老人ホーム グループホーム 障害福祉(就労支援A・B、生活介護、放課後等デイ、児童発達支援) 保育(認可・認可外・企業主導型) 病院・クリニック・在宅医療 調剤薬局 医療福祉向けにサービス・商品を提供する企業(システム・保険・人材・コンサル等)

よくある調査テーマ(目的別)

営業・集客

  • 利用者・家族の事業所選びの決め手
  • ケアマネ・相談支援専門員の紹介先選定基準
  • 病院の退院支援における連携先の選び方
  • 自社の認知度・イメージ
  • 競合のポジショニング・強み
  • エリアの需給(利用者数・競合数・空き状況)

採用・人材

  • 求職者の職場選びの決め手
  • エリアの給与・待遇相場
  • 競合の採用条件・訴求内容
  • 自社求人の見え方・応募導線の課題
  • 離職・定着の要因

業界へ訴求

  • 現場のニーズ・課題の可視化
  • 導入意向・価格受容度
  • 意思決定プロセス・決裁の流れ
  • 訴求メッセージのテスト

称号・広告表示

  • No.1・満足度%の必要性とインパクト診断
  • 掲示中の表示のリスク確認
  • 適正な調査設計の検討

調査の流れ

STEP 1

無料相談・診断

まずはお問い合わせください。現状の課題をうかがい、そもそも調査が必要か・どんな調査が有効かを無料で診断します。

STEP 2

ヒアリング・調査設計

目的・対象・知りたいことを整理し、最適な調査手法・規模(N数)・スケジュール・お見積りをご提案します。

STEP 3

調査実施

設計にもとづき調査を実施。覆面調査・アンケート・インターネット調査などを目的に応じて組み合わせます。

STEP 4

報告・示唆提供

調査結果をまとめたレポートで納品。数字の羅列ではなく、次の意思決定につながる示唆までご提供します。

費用について

1件5万円〜

費用は調査の目的・手法・規模によって幅があります。まずは無料相談・診断で、ご要望に合わせたお見積りをご提示します。1件5万円から可能な調査もございます。

小規模でも、単発でも。安心してご相談いただけます

秘密保持契約(NDA)締結のイラスト

秘密保持契約(NDA)を締結

秘密保持契約(NDA)を締結のうえ調査を実施します。利用者情報や経営数値など、外部に出したくない情報も安全にお預かりします。

小規模・単発依頼にも対応するイラスト

小規模・単発のご依頼にも対応

小規模な事業所さま、単発のご依頼にも対応します。「まずは1テーマだけ」「1エリアだけ」といったご相談も歓迎します。

予算・範囲に合わせた調査設計のイラスト

予算・範囲に合わせて設計

調査の目的と規模に応じて設計するため、予算や範囲に合わせた進め方をご提案します。

よくあるご質問

Q.費用はどのくらいですか?
A.調査の目的・手法・規模によって幅があります。まずは無料相談・診断で、ご要望に合わせたお見積りをご提示します。1件5万円から可能な調査もございます。
Q.どの業界に対応していますか?
A.訪問看護・介護・障害福祉・保育・医療機関・調剤薬局など、医療福祉領域を幅広く対応します。業界へサービスを提供する企業さまからのご依頼も承ります。
Q.小規模な事業所や、単発の調査でも依頼できますか?
A.可能です。「1テーマだけ」「1エリアだけ」といった小さなご相談も歓迎します。
Q.従業員10名以下の小規模事業者や、中小企業でも依頼できますか?
A.ご安心ください。中小企業から大手企業まで、幅広くお引き受けしております。規模の大小にかかわらず、事業所さまの目的に合わせて調査を設計しますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q.情報が外部に漏れませんか?
A.秘密保持契約(NDA)を締結のうえ実施します。利用者情報や経営数値も安全にお預かりします。
Q.称号(No.1・満足度%など)は必ず取得できますか?
A.取得を保証するものではありません。まず「そもそも名乗る必要があるか」「取得が戦略上プラスか」を調査で見極め、望ましい場合に適正な第三者機関をご紹介します。広告表現の適法性の最終判断は、弁護士など専門家が担います。
Q.納品物は何ですか?
A.調査内容と結果をまとめた調査結果レポートです。次の意思決定に使える示唆までご提供します。

まずは無料で相談・診断

「そもそも調査が必要か」からご相談いただけます。無理な営業はいたしません。

または、フォームから

会社概要

名称
医療福祉マーケティング総研(運営:株式会社ニューメディー)
所在地
〒540-0035 大阪府大阪市中央区釣鐘町1丁目5-7 ニューライフ大手前B棟2F
代表
花山 翔
対応エリア
全国(オンライン対応可)
TEL / MAIL
06-6949-8725 / ifuku-marke@newmedy.co.jp
営業時間
平日 9:30〜18:30